XtrudeHub

アルミ押出工場を、ひとつのシステムで動かす

XtrudeHub は、プレス・ダイス・ビレット在庫・受注をひとつのライブ画面にまとめます。何が動いていて、次に何が来て、どこで歩留まりが落ちているかを、チーム全員がいつでも把握できます。汎用の工場ツールを転用したものではなく、押出のために作られています。

XtrudeHub production platform
9
コアモジュール
5
対応言語
4
導入ステップ
100%
押出に特化
コアモジュール

プレス現場の実際の動きに合わせて設計

ビレットヒーターから梱包エリアまで、工場の実作業をカバーする9つのモジュール。

ライブ現場ビュー

ラム速度、出口温度、ダイスの状態、プレス荷重をリアルタイムで表示。ひとつのボードで、何が動いていて何が止めているのかを現場全体で共有できます。

ライブデータ

受注スケジューリング

ダイス交換を減らし、プレスを止めないように受注を並べ替え。ビレットの遅れやダイスの脱着が起きても、ホワイトボードを書き直す代わりに数秒で組み直せます。

ダイス交換を削減

品質管理

プレス、ストレッチャー、最終検査での検査を記録。ミルシートと各プロファイルの全履歴を保持し、顧客や監査の求めにすぐ応じられます。

ISO対応

ダイス・工具台帳

ダイスごとに1件の記録:窒化処理、修正、稼働時間、押出量、そして現在の保管場所まで。次に使うダイスを探して工場中を歩き回る必要はありません。

ダイス履歴を完備

ビレット・スクラップ管理

ビレット在庫を合金と長さで管理し、端材やスクラップを発生した場所で記録。月末に推測するのではなく、受注ごとの実際の歩留まりを把握できます。

歩留まり向上

レポートとKPI

歩留まり、プレス稼働率、kg/時、スクラップ率、納期遵守。朝礼で実際に使う数字を、表計算を追いかけずに。

自社のKPI

プレスレシピ

うまくいった設定(ビレット温度、ラム速度、焼入れ、引取)をダイスごとに保存。シフトが変わっても、プレスを覚え直すことなく同じ結果を。

再現できる生産

保全計画

カレンダーではなく、プレスや炉の稼働時間に合わせて保全を計画。ポンプの劣化や加熱ゾーンの弱りを、受注の途中でラインが止まる前に見つけます。

停止時間を削減

トレーサビリティと証明書

どの結束からでも、そのビレット・ダイス・プレス回まで遡れます。ミルシートを添付し、顧客が必要とした瞬間に一式を書き出せます。

監査対応
ソリューション

本気の工場に必要な土台

明確な構造、厳密なアクセス制御、そして適切な人へ素早く届くアラート。ほかのすべてを機能させる配管です。

工場の構造

1工場でも十数工場でも。テナント、工場、支店、顧客が整った構造に収まり、それぞれが見るべきものだけを見ます。

人員とシフト

オペレーター、監督者、役割、シフトを整理。新しいメンバーも、書類仕事なしで登録・受け入れができます。

アクセス制御

誰が何を見て変更できるかを、単一のプレスや倉庫の単位まで決められます。計画担当は計画し、オペレーターは動かし、誰も踏み込みすぎません。

確実に届くアラート

大事な瞬間に、適切なアラートを適切な人へ。画面またはメールで、配信された証跡付きで。

あなたの言語で

英語、フランス語、日本語、中国語、アラビア語に対応。右から左への表記も含め、画面とすべてのメールで。対応言語は今後も追加。

オペレーションレポート

生産、品質、在庫、人員をまたぐ明快なレポート。日付は各工場のタイムゾーンに合わせて扱います。

押出メーカーに選ばれる理由

アルミを知る人間がつくった

汎用の工場システムを無理に合わせたのではありません。プレスライン、ダイスショップ、出荷を初日から念頭に置き、押出のために XtrudeHub を作りました。

01

現場全体をひとつに

ダイス、ビレット、受注、計画、品質記録をひとつのシステムに。表計算やホワイトボード、3つの別々のログインを探し回る必要はもうありません。

02

使うほど賢くなる

生産を重ねるほど、あなたのプレスとダイスを学び、歩留まりを保つための設定や保全を知らせます。

03

今あるものと連携

オープンAPIが ERP、MES、会計と接続。全面刷新も、切り替えのための工場停止もありません。

04

押出の人間によるサポート

電話の相手は、台本ではなくプレスのそばに立ったことのある人間です。プロファイル、ダイス、歩留まりの話が通じます。

アルミを知る人間がつくった
プラットフォームの内側

ExtrudeHub 管理パネルを見る

モジュールを選ぶと、現場が毎日使う実際の画面と、それが工場にもたらす価値がわかります。

すべてのダイを詳細まで在庫管理。
ダイ在庫

すべてのダイを詳細まで在庫管理。

寸法・重量・材質仕様・現在のステータスを含む完全なダイ記録を確認。窒化サイクル、補正履歴、保管場所を一つの在庫ダッシュボードで管理します。

  • ダイの寸法・重量・材質仕様をひと目で確認。
  • 各ダイの窒化・補正サイクルを追跡。
  • 保管場所と在庫状況をリアルタイムに把握。
はじめ方

最初の一本の電話から本稼働まで

生産計画に合わせた4ステップの導入。あなたのプレスは動かしたまま、本稼働までお手伝いします。

01

何かを変える前に、御社の進め方と課題を学び、何をもって良しとするかを一緒に決めます。

Done
02

御社のプレス、ダイス、合金、シフトに合わせて XtrudeHub を構成し、すでにあるデータを接続します。

Done
03

オペレーター、監督者、計画担当との実践的なセッション。本稼働の後ではなく、前に慣れてもらいます。

Done
04

本稼働の日は現場に立ち会い、その後も近くで設定を調整し、細かな課題を一緒に片づけます。

Done
よくある質問

よくいただく質問

XtrudeHub と私たちの働き方について、率直にお答えします。

はい、それ以外は扱いません。ダイス交換、ビレット在庫、歩留まり、ミルシートなど、すべてのモジュールは実際のプレスライン作業を起点に作られています。「アルミ」というラベルを貼っただけの汎用工場システムではありません。

はい。オープンAPIが御社の ERP、MES、会計と接続するので、何かを引き剥がしたり、切り替えのために生産を止めたりする必要はありません。

多くのチームは数週間で本稼働します。現場を歩く、セットアップ、研修、本稼働の4ステップで進め、その間もプレスは動いたままです。

画面とメールは英語・フランス語・日本語・中国語・アラビア語で動作し、右から左への表記も完全対応。今後さらに追加予定です。

何を作るかに、あなたが本当に口を出せるからです。少数の押出メーカーと二人三脚で進めるので、製品は現場で実際に起きることを中心に育っていきます。

お問い合わせ

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御社の工場がどう動いているかをお聞かせください。XtrudeHub がどこに活きるかをお見せします。営業トークではなく、率直な会話を。